仲介手数料とは

リビン株式会社の最大の特徴は、「不動産を購入するときに、仲介手数料が無料になること」です。
では、仲介手数料とはどのようなものでしょうか。ここで、簡単におさらいしてみようと思います。

仲介手数料とは、不動産会社に仲介を依頼して不動産の売買や貸借契約を結ぶ場合に、成功報酬として不動産会社に支払うお金のことです。
不動産会社に仲介を依頼して、もし契約が成立しなかった場合は、手数料を払う必要はありません。このことは、宅地建物取引業法という法律で定められています。

仲介手数料の上限額は、宅建業法(宅地建物取引業法)によって定められています。
売買代金の内、200万円以下の部分は最大5.25%、200万円を超え400万円以下の部分は最大4.20%、400万円を超える部分は最大3.15%の額を、仲介手数料とすることができます。
ちなみに、これらの割合には消費税分が含まれています。(平成26年3月現在)

上記は、あくまで仲介手数料の上限に関する規定です。不動産会社は、上記の範囲内であれば、自由に仲介手数料を設定することができます。
かつては、上限ギリギリまで仲介手数料を請求することが、暗黙の了解となっている節がありました。
しかし、近年では、少しでも利用者の負担を軽くするために仲介手数料を低く設定する不動産会社も増えてきました。
中でも、リビン株式会社は、買い手の仲介手数料を無料にしている特殊な会社の1つです。

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